二人歩記
「住みなれた部屋を 今日限りひきはらい
また次の場所に行こうと思うんだ
最後の荷物を車に積み込んだら
いろんな想い出が ふと通りすぎた」
長渕剛’81年「二人歩記」より
妻との生活を清算し、7年程、過ごした部屋を出た。
息子にとっては生まれ育った部屋。
当時6歳の息子にとってどんな想いが、通りすぎたのか、
ブログを始めるにあたり、息子との生活が、
この「二人歩記」にダブり、タイトルに使わせてもらった。
あらためて歌詞を記しておこうと思います。
作詞作曲 長渕剛
住みなれた部屋を 今日限りひきはらい
また次の場所へ 行こうと思うんだ
最後の 荷物を車に積み込んだら
いろんな想い出が ふと通りすぎた
一人暮らしの僕に 君はどんな時でも
花一輪のやさしさを 持ってきてくれた
だけど朝になれば 夢がさめるように
短いひとときが 淋しすぎた
※きのうまでの わざわい事に 別れを告げ
ドアをしめて 階段をおりる
あゝ 今度こそ しあわせになれますように
そんな願いで 車を走らせた
時のはざまの想い出は 置いて行こう※
いくつもの夢と いくつものいたわり合いが
この街をあとに 長い影をひいて行く
「あなたとの暮らしが始まるのは いつからなの」
涙するたびに そう問いかけてたね
偽りのない君の そんな瞳を見た時
うす汚れた僕の 過去がうつっていた
だからもう君を 死ぬまで離しはしない
僕は君なんだし 君は僕なんだよ
※(繰返し)
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