時を越えて
親から子へ
引き継ぐもの。
親父が使ってた椅子であったり、
大島紬をちょこっと仕立て直したり、
ロレックスの年代物だったり、
マーチンのギターだったり、
うちには何にもないなぁ、と思っていたが、
あった!
そろばん。
これ、かれこれ30数年前にぼくが使ってたそろばん。
今週から息子、これ持って珠算教室に通い始めました。
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親から子へ
引き継ぐもの。
親父が使ってた椅子であったり、
大島紬をちょこっと仕立て直したり、
ロレックスの年代物だったり、
マーチンのギターだったり、
うちには何にもないなぁ、と思っていたが、
あった!
そろばん。
これ、かれこれ30数年前にぼくが使ってたそろばん。
今週から息子、これ持って珠算教室に通い始めました。
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旅をさせろ。
という訳で、
息子、
旅に出ることになりました。
話は、一月ほど前のこと。
息子が、たまには 母さんに会いたい、と。
それじゃぁ、会いに行けばいいじゃん。
「えっ!どうやって?」
お前もうすぐ夏休みだろ。
父さんが駅まで送ってってやるから、
一人で新幹線に乗って。
で、降りる駅に母さんに迎えに来てもらって。
「えぇ~~~、おれ一人で行くの?父さんは?」
会いたいのはお前だろ。俺は別に会いたくないもん。
新幹線くらい一人で乗れるだろ。
「無理だな!」
無理かよ!
じゃぁ、こんなのはどうだ。
ドラゴンズがベースターズと横浜で対戦する日に行って、
母さんと横浜スタジアムで応援するってのは?
「それなら、行けるな!」
行けるのかよ!
という訳で、息子に母親へ電話させて。
夏休みに一人で横浜へ行く事に。
父さんも、息子から開放されるのが楽しみ楽しみ♪
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ですか?
私はあい変らずです。
泣いてる日もあります。
笑う日だってあります。♪
という訳で、随分久しぶりな気がします。
その間、学童のバザーで、焼きそば焼いたり、
役員会だ、地域の自治会だ、ガソリンの値上げだ、
で、気が付けばもう7月。
あとちょっとすれば、息子夏休み。
夏休みと言えば、
又、弁当作りの日々が やってくるわけで。
そんな中、先日 変な夢を見た。
ぼくと息子が北海道へ、引っ越して。
廃墟と化してた、6畳一間の家へ。
その家のたった一つの窓からは、
海しか見えない・・・。
くしくも、今の息子とぼく、
ドラマ「北の国から」 の、じゅん君と五郎(田中国衛)が
富良野へ移住したのと親子とも、同い年。
あの物語は、今のぼく達親子の年齢から始まっている。
これは、北海道へ行けというお告げだろうか?
でも、ぼくは息子と約束した事が。
親の都合で、ここへ連れてこられた息子、
あいつなりに良く我慢して。
最初は誰一人知ってる人がいない中、
この2年ちょっとで、父さんも名前と顔を覚えきれないほどの
仲間を作って、
ここが大好きになって。
賃貸住まいの ぼく達親子。
でも息子が、小学校のうちはここから引っ越さない事。
中学校になっても今の学区から、出ないこと。
息子との大切な約束。
今日、買い物へ行ったら息子の同級生の女の子と会った。
声を掛けられ、息子なにやら楽しそうに、二人で話して。
気になったので聞いてみた。
今の子誰?
「A子、おれの隣の席の子」
おまえと、ラブラブ?
「バカじゃねえの、あいつはおれの友達だよ。」
ふ~~ん。
息子の青春はここから、
始まったばかり。
息子、やっぱりあの夕日に向かって走るか?
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先日、クリクリ坊主にした息子。
でも、同じチームのY君がさらに短くしてきて、
さらにさらに、同じチームのT君も さらにさらに短くしてきて、
競争心に火がついたようで。
で、家族会議 (といっても、息子と二人ですが)の結果、
今後はバリカンを購入して、家でカットする事に。
これで、床屋代が掛からないという、家計には非常にエコなわけで。
「でも、おまえも変わったよな。昔は髪切らせてくれなくて、
床屋連れってても ギャアギャア騒いで。」
「えっ!?、おれ そうだったの?」
「そうだよ、で しょうがないから髪の毛しばってさぁ、
どこ行っても女の子に間違えられて。」
「うそ!?」
「うそじゃないよ。証拠写真見るか?」
見たい?
「誰、これ?」
「おまえ。」
「うそだね!おれじゃないな、絶対おれじゃない!」
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最初の方どうぞ。
相談者1 :あの、今日家庭訪問で、担任の先生がいらっしゃったんですが、
それで、息子の授業中の様子をお伺いしましたら、
頭の中で、楽しい妄想でもしてるのか、
ぼ~ぅっとしてる事が多いらしいのですが、
どしたらいいでしょう?
回答 :それは、いけません。
帰ってきたらこっぴどく叱りましょう。
次の方、どうぞ。
相談者2 :あの、今日家庭訪問で、担任の先生がいらっしゃったんですが、
それで、息子の学校での様子をお伺いしましたら、
息子、何をするにも浮かれているらしく、いちいちリアクションも
大げさらしい様で。
どしたらいいでしょう?
回答 : 浮かれる
1 楽しくなって心がうきうきする。おもしろさに心を奪われる。
「酔って―・れる」「月に―・れて歩く」
2 自然に浮く。浮かぶ。
3 当てもなく歩き回る。
この場合、1の楽しくって心がウキウキしてると考えられます。
何か問題でも?
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かと思ったら。
一昨日のカレーライス作りから、
昨日のトンカツ、
そして、今日は鯖の味噌煮と、
うちの息子、
料理に、目覚めたようで。
豚もおだてりゃ・・・で、
少々、うまいうまいとおだてすぎたのか。
で、毎晩 二人で台所に立って。
息子にしてみれば、
手伝ってるっていうよりは、
おれが、作ってやるって思ってるようで、
それはそれで、思わせとけば 具合が良く。
で、
「父さん、明日は何にする?」
などと、明日のメニューを心配する熱の入れよう。
何がいい?
「おれ、肉じゃが が、 作りたい。」
おやおや、いつの間にやら ”食べたい” が ”作りたい” に。
「おいっ!今日の晩飯は?」
「春野菜たっぷりのミネストローネと
子羊のトマト煮。
で、デザートは マンゴーのエスプーマとパッションフルーツ、
マンゴーのシャーベット添え。
もうちょっとでできるからさぁ。」
などと言う日が来るのも夢じゃない。
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昨日は日曜日。
母の日でもあり、
息子から、
「うちは、父さんが母さん代わりで 毎日、
ごはんとか、掃除とか、洗濯やってくれるから」
やってくれるから?
「父さんにプレゼント!」
などということも無く、
息子は、
「なんで明日は振替休日じゃぁ、無いの?」
と言っただけで。
で、昨日の日曜日。
午前中から、息子がお世話になってる学童の集まり。
この学童、二つの学区から通う児童、
今年は、1年生から6年生まで約50人。
息子は2年生に上がる春休みから、お世話になっている。
最初は学童といえば、
事情があって、うちに帰れない児童たちが預けられている所で、
子供達にとっては、気の毒なイメージがあり、
息子も行かせたらと、知人が進めるのを躊躇っていた。
しかし、1年生も終わった春休み、
仕事するぼくの傍らで、
暇で暇でしょうがない息子。
相手してやる事も出来ず、
ためしに春休みの間だけでもと、行かせた学童。
2年生になって新学期が始まって、
さて、どうしようかと息子と話し合い、
しばらく通ってみたいと息子が言うもので。
でも最初は、みんながガチャガチャうるさいのを
耳塞いでガマンしてた息子。
で、1年ちょっと経った現在。
指導員の方の言葉を借りるなら、
はじけてます!
昨日、集会の合間に見てたけど、
子供同士、やられたらやり返してるし、
それはそれは、楽しそうに遊んでるし。
そんな中、やっぱりグループはできるもので、
子供同士、気の合う仲間で分かれており。
息子の一番の友達のM君、
小学校は違うけど、いつも一緒のようで。
で、M君のお母さんに昨日言われた事。
「息子君良いお子さんですよね。
思いやりはあるし、しっかりしてるし。
いっつも感心してるんですけど。」
M君のお母さん、お話したのも初めてで、
いつ、息子の事見ていられたのかも知らないけど、
どのへんが思いやりがあって、しっかりしてるのかも謎ですが。
M君のお母さんがいっぺんに好きになりました。
なんだか、よく見るととってもキレイで素敵な方で・・・。
いや、言いたい事はそうではなく、
一人っ子の息子、
ともすれば、引きこもりも心配した1年前。
学童で、大勢の子供達に もまれ、
大勢の大人達に手を掛けられ、
父さんの知らないところで
はじけちゃってる様です。
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さて、春休み。
近所の公園の桜も一昨日あたりから咲き始め、
心もなんだか、ウキウキと 嬉しくなったりして。
何にもないけど。
ユーモアのセンスがある。と通知表に書かれた息子。
「父さん、ユーモアのセンスって なにぃ?」
まあ、簡単に言えばお笑いのセンスがあるっって事だな。
息子、ご満悦。
そんな息子、
「父さん、今日何が食べたい?って聞いて。」
今日何が食べたい?
「バイキン~~~ぐぅぅ。」 (親指立ってます。)
面白くも無い。
さて、春休み。
給食の無い春休み。
学童に通う息子は、お弁当持参。
めんどくさ。
以前、キャラ弁に挑戦した意欲は どこへやら。
それでも残さず食べられた弁当箱見ると、嬉しくなったりして。
今日も、 ハンバ~~~~ぐうぅぅ な弁当持って行きました。
春は、
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息子、今日は2年生 最後の登校日。
ついこないだ、入学式だったと思ったら
もう2年経つのね。
で、いつもの賞を又 もらってきたのね。
1年生の時の 『のこさずたべたで賞』 から
どんだけ給食を残さずに、賞を頂いたか? ”昔の記事はこちらから”
きっと、
『 給食を残さないで食べたでグランプリ 』 略して、K-1グランプリがあったなら、
決勝には残ったのかと。
そんな給食を、こよなく愛する息子
こんな奴です。
今日、もらってきた通知表から。
それにしても、○村先生
褒めすぎです。
でも、親父としては 片親でも変に拗ねずに育ってくれてると思うと、
とっても嬉しいです。
○村先生、1年間お世話になりました。
息子は、3年生になっても○村先生がいいと 言ってます。
色々と有難うございました。
初めてお会いした時は、色付き眼鏡と
香水の強烈な匂いに、ぼくも少々ビビりましたが・・・。
この1年、息子を見守ってくれて有難うございました。
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いつのまにやら、すっかり暖かくなり
気が付けば3学期もあとわずか。
息子の小学校では明日が卒業式。
分団の班長さんも、今日が仕事納め。
2年間お疲れ様と 声かけようと、朝 息子に着いて行ったら、
風邪引いて今日はお休み。
明日の卒業式、出られればいいのに。
さて、先週の金曜日の事。
息子、学童に迎えに行くと、
「父さん、ごめんなさい。」 顔見てすぐに謝る息子。
なにが?と聞くと、
「父さんの傘、今日壊した。」
たまたま、この日は息子に ぼくの傘を持たせた。
なにやって?と聞くと、
「U君が、電柱にぶつけて。」
又、U君か。
このU君、何かが壊れたら必ずと言っていいほど、
こいつの仕業というぐらいの問題児。
傘を見たら骨がバラバラに。
U君呼べ。と言ったがそのまま家に帰ったらしい。
息子と指導員の方に、も少し事情を聞いて
息子に お前が謝ることは無い、と。
で、昨日。
U君をどうしたものかと、早めに学童へ。
ウソでもつこうものなら、2,3発 どつこうかと。
U君呼びつけ、小部屋に座らせて、
そしたらU君、ぼろぼろ泣きながら素直に謝って。
二度としない事と、
わざとじゃなくても人のもの壊したら、謝る事と、
お母さんにちゃんと報告する事を約束させ。
腸、煮えくり返る気持を 大人らしく どつくことなく、腹に収め。
それから・・・、
親からの謝罪の連絡も無く、
U君が報告して無いのか、親が気にもしないのか?
まあ、あの親にこの子ありで。
で、うちの息子の ごめんなさい、
この前の日曜日の事。
野球の練習でのお昼、いつもはカップ麺とおにぎり2個。
その日は暑くてお茶をガブガブ飲んだせいか、
「父さん、おにぎり1個残した。 ごめんなさい。」
この親にこの子ありで。
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今日、昼間 ちょっと用事で、学童へ行ったら
息子、いつの間にか竹馬に乗れるように。
ついこないだは、50歩けたとか、言うので
50歩じゃぁ、まだ乗れるとは言えない。などと言ってたばかりなのに。
と、偉そうに言うぼくは、実は竹馬に乗れない。
と言うか、さわったことも無い。
都会っ子だから。
次に、
先週で最後だった息子の野球教室へ
ちょっと書類を届けに。
みんな、ぼくの顔見ると、
「息子君は?」と、声を掛けてくれ。
で、先生に
「息子君、合宿来る?」 とか。
息子、ここでは しっかり、チームメイトだったんだと
ちょっと、嬉しくなり。
夜は、久しぶりに従兄弟と会って
3人で、うなぎ食べに行き、
息子、
普段はベラベラしゃべりながら、時間かかるくせに
うまいものとなると、何も語らず黙々と
あっという間に、1.5人前平らげて。
で、従兄弟にコブクロのCD プレゼントしてもらい、
上機嫌で、
帰ってきたら 好きな曲 「君と言う名の翼」 の歌詞、写し取って、
読めない漢字には、読み仮名ふってね。と頼まれたりして。
明日は又 野球の練習で、
朝8時集合だから、6時半には起きろよ。と どやし付けられて
そんな 4年に一度の一日でした。
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息子、学校で
写真、失くしたらしく。
赤ちゃんの時の写真。
生活の授業で、
自分達がお母さんやお父さんに
大事にされてる事を、
理解するようにと、
生れてからの事を
まとめるらしく、
そのために、何枚か自分で選んだ写真。
大切だから、
失くすなと、あれ程注意したのに。
今日学校で、
クラスの子全員に探してもらったけど無かったらしく、
先生からも、家でも捜してみて下さい。って。
さんざん、ぼくに叱られて、
晩飯後、
ランドセルから、机から
一緒に 全部見たけど、見当たらず。
息子、
月曜日に、も一度学校でよく捜してみると。
で、寝る前に
明日の少年野球の準備を。
ユニフォームだ、アンダーシャツだと出してやり。
炊飯器のタイマー予約入れた頃、
水筒が無いのに気付き、
捜してみると、カバンに入ったままで。
一週間前に入れたポカリスエットもそのままで。
又、息子 どやしつけて
洗ってやり。
「じゃぁ、おやすみなさい。」
って布団に入った息子に
父さんに一言 言え、なんでもいいから。
そういうと息子、
布団から出てきて、ぼくの前で
「ごめんなさい。」
って頭、下げ。
( うん、それでよし。)
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息子と二人暮しを始める前は、
節分の豆まきなんて、
した事も無く、
ましてや、恵方巻きを食べるなんて、
去年、初めて知った事で。
勤めてた頃は、
毎晩帰っても、息子はすでに寝ており。
毎日、家と事務所との往復で、
3時間あまりを費やし。
この2年、
春には進級、花見
夏にはキャンプに 七夕、花火大会
秋には運動会、
冬には餅つき、鏡開きに節分と、
息子を通じて、
季節を
感じる毎日。
で、
次の行事は ・・・ ?
あっ!
バレンタインデー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
父さんには、関係ないか。
息子、
おまえはどうよ?
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息子。
一体、誰に似たんだか?
今日の事。
夕方、学童に迎えに行くと、
息子、
足抱えて、うずくまって。
その横で、
指導員の方が心配そうに。
ついさっき、
外で遊んでて、足をくじいたらしく。
見てみると、
腫れてもおらず、
それでも、苦痛に顔を歪める 息子。
帰りは、
足、引きずって。
でも、医者には行きたくないらしく。
うまく歩けないだの、階段上れないだの。
で、念のため
家帰って、氷で冷して。
で、ぼくが夕飯の支度始めたら、
息子、何て言ったと思います?
「父さん、」
なに?
「おれ、今日 おかゆにして。」
もちろん、普通に ご飯に味噌汁、おかず作りましたが。
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夕飯後、なんとも無かった様に歩いてた息子に、
おまえ、足は?
あわてて、引きずってました、息子。
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寝るとお正月。
ぼくが幼い頃、正月といえば、
親戚の叔母のうちに
おやじの兄弟姉妹、従姉妹が集まり
泊り込みで、連日の宴会さわぎで、
子供心にも、とっても楽しみだった。
ぼくは一人っ子で、兄弟がいない。
ただ、
おやじの先々妻との間にできた、
女の子と男の子。
顔も名前も知らない、ぼくの兄弟。
今、どこで、どうしてるのか。
向こうは、多分、ぼくの存在さえ知らないと思う。
息子も一人っ子。
叔父も叔母も、従姉妹もいない。
正月は、二人で ばあちゃんちへ。
でも、昔のような賑わいは無い。
今日で仕事もひとくぎり。
息子にとってお正月がお正月であるように、
楽しい思い出が出来るよう、
息子にとってお正月が待ち遠しくなるような、
楽しいお正月になるように。
父さんは、
一生懸命、考えてるから。
いつかお前に子供が出来て、
その子に、
「父さんの小さい頃のお正月は、
・・・・・・・・・・・・・・・・だった。」 と、
語って上げられるようなお正月に。
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息子、
今朝、野球教室から1泊旅行に。
楽しみにしてた旅行先での野球大会も、生憎の雨。
父さんは、
あいつには内緒で久しぶりのデート。
でも、
あいつに何だか悪い気がして、
食事だけして とっとと帰宅。
あいつが、先日 学童で作ったクリスマスカード
父さんに、直接言えばいいのに。
したくも無いメールをした、
あいつの母親に。
「たまには会いに来てやれ」 と。
息子への、せめてものクリスマスプレゼントに。
明日は晴れますように・・・
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「父さん、おれ 詩かいたんだけどさ、」
「見ないでよ。」
昨晩の事。
食器洗いに、洗濯物の片付けも終わる頃、
息子がこう言った。
「見ないでよ」
∥
「見てね♪」
にしか、聞こえない。
で、今日息子の机から見つけた 詩 ↓
この詩、
100点♪
しかも小学生 優勝。
お祝いマークまで頂いた。
えらい、えらい。
もちろん、
息子自信の採点ですが。
クリックで、脱出お願いします。
おまけ
詩に添えられていた信号機↓
息子、
2歳の誕生日に
信号のルールが
解っていたかどうか?
甚だ疑問だが。
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鐘が鳴るなり 法隆寺。
ぼくが、学生の頃の事。
寮生活だった ぼくは、
食事は寮食。
この時期、デザートによく柿が出た。
それもまるごと。
果物ナイフなどないので、
これは、皮などむかず、
そのまま食べろ、ということで。
以来、
柿はまるごと、
かじって食べるようになった。
先日、柿をいただいた。
で、息子にも伝授しようと、
まるごと かじって食べてみた。
「父さん、皮たべれるの?」
「うまいよ。
柿は皮が一番うまいし、一番栄養もあるし。」
ほんとかどうか?
は知らない。
「おれも、たべてみよっかな。」
「おぅ、やっぱり男の食べ方はこうだな。
たとえば、遠足行くだろ。
で、弁当食べ終わった後に、
ポケットから柿を取り出して、
ズボンのこの辺で、
さっさとふいて、
そのまま、まるかじり。
それ見た、クラスの女の子は、
きゃぁー、息子君ってかっこいい!!って
もてもてだな。」
以来、息子も柿は まるごとかじって 食べるようになった。
もてもての話を、
信じたかどうかは、
知らないが。
皮むいてあげるのが
めんどくさい。
なんて、
口が裂けても言わない。
クリックで、脱出お願いします。
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を、した。
大人気ないのですが。
今日の夕方の事。
帰宅した息子、
「父さん、これ食べていい?」
「いいよ。」
「 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・、」
しばしの沈黙のあと、
「父さん、これ食べたでしょ!」
「たべてねぇよ。」
とりあえず、とぼけてみる。
「だって、数へってるじゃん!」
ちぇっ!、数えてやがった。
「これは、おれが もらったんだぞ。」
「いいじゃん、1コぐらい。」
北海道旅行のお土産にもらった、
『白い恋人』
友人が、
「息子君に。」と持ってきてくれた。
「1コじゃない!、2コたべただろっ!」
「ごめん、ごめん。」
ほんとは3コたべたもんね。
ぜひぜひクリック、お願いいたします。
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今日は、こちらの↓YouTubeを BGMに お読み下さい。
かあさん、
きのう、父さんが長ズボンをかってくれました。
おれが大きくなり、
はける長ズボンがなくなっちゃたわけで。
こっちはだんだんさむくなっており、
おれが半ズボンはいやだといい。
かあさん、
かあさんとこはどうですか?
かあさんにねんがじょうを書きました。
きょねんは出さなかったけど、
先生がだれでもいいから好きな人に
ねんがじょうをかきましょう、って。
みんなは友だちに書いたけど、
かあさん、
おれは かあさんに書きました。
かあさん、もうすぐ冬休みです。
おれは、野球のがっしゅくがあるわけで、
そのつぎはクリスマスです。
おれはサンタさんのプレゼントきめたけど、
父さんはサンタさんだいじょうぶかな
って、気にしており。
おれは、
冬休みがくるのが、
とっても たのしみです。
今日、学校で
息子が母さん宛てに年賀状を書いてきた。
去年の誕生日依頼、
1年ちょっと母親と会っていない息子。
そっと、聞いてみた。
「母さんに会いたいか?」
「たまにはね。」
いつか息子に、父さんと母さんが離婚した事、
ちゃんと謝ろう。
御協力お願いいたします。
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ブームなんでしょうか?
そんなドラマもやってる様で。
見た事ないけど。
どっちにしても、
現場の ぼくには、
あまり関係ないんですが、
さて、そんな中 今朝の事。
昨日は学童の父母懇談会に遅くまで付き合わされた息子、
めずらしく、起きてこない。
懇談会での事も、色々言いたい事もありますが、
まあ、あの親に、この子ありで、
あまり人の悪口言うのも、何なんで。
で、寝てる虎を起こす事もないかと、
静かに静かに、お掃除、お洗濯。
そんな時、
「父さ~ん、」
「おれ、春まで冬眠中~。」
「おまえは、くまか!」 と、つっこみつつも、
ほんとに冬眠してくれたらいいのに・・・、
せめて、今日明日ぐらい・・・。
で、朝飯中 父さんが新聞を読んでいると、
とある本の紹介が、
『パパのための子育てなんたらかんたら』
息子にこんな本があるぞと、二人で読んでみる。
そこには、こんな紹介が
お父さんが育児をすると・・・
1. お母さんが楽になる。
「うちにはお母さんはおらん!」 By 息子
2. 子供はお母さんだけでなく、お父さんからも愛されているんだという
気持を持つ。自己評価が高まる。
「だから~、うちにはお母さんはおらん!」 By 息子
3. 父親からほめられると、子供は学校や社会へ出ていく自信をつける。
「自信つけすぎて、今じゃぁ自信過剰じゃん。」 By 父さん
4. 父親にきちんと叱ってもらうと、子供はルールを守れるようになる。
「おれ、ちゃんとまもれるもん!」 By 息子
結論!
我が家にはこの本は必要ないようです。
ブームかどうか、知らないけど、
男の子育て、
世の中のお父さん達へ、
自分の子供には、責任を持ちましょう。
過去も未来も現在も!
・・・・・以上、現場からお伝えしました。
こっちは我が家にも必要なようです。御協力お待ちしております。
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