息子、学童のキャンプに行ってきた。
2泊3日のキャンプ。
集合場所へ向かう息子。
荷物の重さに、すでに疲れ気味。
キャンプと言っても、寝るのは、屋根の下。
一応、子供達が自分自身で、全てやる。それを指導員の方、お父さん、お母さん方が補助する。
僕は2日目に何人かのお父さん、お母さん達と帰ったんですが。
飯盒でご飯を炊き、大きな鍋で、カレーだ、豚汁だと作った。
昼は、虫取り、川遊び、夜は花火大会、キャンプファイアー。
これが、大人もとっても忙しい。
薪を割ったり、野菜を各班毎に切ったり、カマドの様子を見たり、川遊びの監視をしたり、
虫取りを引率したり、浮輪に空気入れたり、花火の火を監理したり、風呂掃除したり、
キャンプファイアーの準備をしたり、お茶を切らさないように沸かしたり、食器洗いを指導したり、
言う事聞かない子供をどやしつけたり・・・、
で、とある事でよそ様の子を、3回程 どやしつけ、それでも言う事聞かないので、
頭どつきまして、ごめんなさい 言うどころか、ムスっとして返事もしない。
ついつい、「聞こえとるんなら、返事ぐらいせんか!」って。
これが自分の息子なら、引きずっていってビンタ。
でも、よそ様の子ですから、この辺で、止めときました。で、後ろを見ると、
2,3のお父さん、お母さんが、ニコニコして、見ていらっしゃる。
これ見て、僕は、あぁみんな、いい人達なんだと安心した。
最初から、どの子でもビシビシ叱って下さい。と言われていたが、
確かにみんな、遠慮無しに、よその子、自分の子 関係無しに怒鳴って叱ってらっしゃる。
それに対して、文句言う親もいないし。
だからみんな、子供達も含めて、仲が良いんだと納得した。
で、トイレ係として、夜中に起こさなきゃいけない過保護な子もおらず、
事故も無く、2泊3日のキャンプから息子、今日元気に帰ってきた。
帰ってきた早々、息子 夏の生活の思い出のページになにやら、書いていた。
親父も息子も、楽しいキャンプとなった。
そして、僕は この学童がとっても好きになった。
よそ様の子供どやしつけてる親父にクリックお願い→
PS. このキャンプで、生まれて始めて、ヒルに血を吸われた。
暫く、血がドボドボ止まらなかったが、不思議と痛くも痒くもなかった。
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